予算の決め方

二次会の予算の決め方は、参加する人数によって配分が変わってきますが、参加者の3分の1をビンゴゲーム等の景品の予算に用意するのが、一般的な決め方とされております。例えば、参加者50名で、会費が5000円とすれば、二次会の会費総額は25万円になり、景品の予算は75000円となります

お金その75000円で購入できる景品を選ぶことになりますが、考えるべきことは、景品の数になりますが、ただ、75000円分の景品を購入し、数をそろえるだけではありません。購入の仕方は、大きく分けて2つのパターンがあります。まず、一つ目ですが、数多くの参加者に行きわたるよう、一点ずつの景品の予算を抑えて手配する方法があります。もう一つは、景品の数を抑えて、豪華な景品を多めに用意する方法になります。どちらの方法にも、メリット、デメリットがあり、どの方法が良いとは言い切れません。景品の購入方法で悩んだ時は、参加者の年齢、男女比等をヒントに考えてみてはいかがでしょうか。

それでも悩んだ時は、数多くの参加者に行きわたるパターンを選びましょう。ビンゴゲーム等のゲームは、二次会を楽しく過ごしてもらうための、また、参加者が満足できることを前提とした、サポート的な役割をもつ催しになります。75000円という金額を上手に使い、楽しめる景品選びを心がけることをおすすめします。